最も簡単なのは、プレーヤー右下、再生時間表示の上の右側にある「全画面表示ボタン」です(各部解説参照)。また、再生画面をダブルクリックしても全画面
表示になります。
全画面にしても、上下にメニューやコントロールボタンが表示されて、すぐには完全な全画面にはなりません。再生状態にして、マウスから手を離してしばらく
すると、上下のパネルが消えて、完全な全画面表示になります。上下パネルはマウスを動かすとまた出てきます。
全画面以外のサイズを選択する場合は、再生画面にマウスカーソルを持っていきます。そこで右クリックして下さい。メニューが出てきますので、「
ビデオのサイズ」でさらにもう一段メニュー表示が出て、
50%、
100%、
200%の3つから選ぶことができます。(下図参照)
また、プレーヤーの上のメニューの「
表示」の中にも同様のメニューが
あります。
基本的に、メディアプレーヤーが複数のファイルの再生ができます。簡単な方法としては、ファイルエクスプローラーで再生したいファイルを選択する時に、対
象ファイルをダブルクリックで再生するのではなく、
CTRLキー+左クリックで
複数選択をしていき(あるいは、
SHIFTキー+左クリックでファイ
ルを一括選択)、右クリックのメニューで「
再生」するか、
Enterキーを押して再生すると、複数ファイルの再生になります。
再生リストの状態は、右下のやや上、右から2つ目のボタンを押すと、右側にリストがでてきます(ヒントでは「
ビデオおよび視覚エフェクト領域を元のサイズに戻す」と出るボタンです)。一覧
の各ファイルをダブルクリックすれば、それぞれ再生できます。また、「
前へ」
「
次へ」ボタンでリストの前後のファイルを再生していきます。
再生リストの順番が期待したファイル順になっていない場合は、自分で再生リストの順番を編集することができます。再生リスト表示状態にしたときに、右下や
や上にに三つ目のボタン(全画面表示ボタンの右側)「
再生リストのオプションの選択」
が追加されます。ここで左クリックするとメニューが出てきますので、「
再生リストの
編集」で編集をすることができます。簡単にファイル名順に並べる場合には、「
並べ替え」→「
ファイル名順」を使った方がいいでしょう。
さらに、編集した再生リストは、保存しておくことができます。「
再生リストのオプ
ションの選択」から「
名前を付けて保存」で、再生リス
トを保存します。次からはこの再生リストファイル(.wpl)をダブルクリックすれば、複数ファイルの連続再生になります。
さらに、高度なことができる方は、
動画結合ツールで分割されたファイ
ルを一つにまとめてみてはいかがでしょうか。くわしくは
こちら→UniteMovie 動画(rm,mpg,avi,asf,wmv,mov)結合ツール